棚からぼたもち [日記]
いつもどおり、会社から帰宅し、郵便物を取ってチェックしていると、簡易書留で何やら届いていました。
開けてみるとギフトカードが入ってて目が点。
え??
なんで私こんなんもらってるの(^^;??
よくよく読むと、利用しているクレジットカードのキャンペーンらしく、9月~11月の間にクレジットを利用した人の中から抽選で当たるものらしい。
「当選発表は商品の発送をもってかえさせていただきます」
というものって当たったことがなくて、自分には縁のないものだと思ってましたが
当たるもんなんですね。
こういうものって狙ってないときにいただけるものなんですね。狙ったときって手に入った試しがないかも・・・。

何買おう・・・![[ドコモポイント]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/112.gif)
ヘムヘムは最近、自分用の座布団サイズのホットカーペットを与えているにも関わらず、人の傍にいたいみたいで、私たちが座ってる大きなホットカーペットの上でもうこんななってます。

あったかくて気持ちいいねぇ~![[いい気分(温泉)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/147.gif)

開けてみるとギフトカードが入ってて目が点。
え??
なんで私こんなんもらってるの(^^;??
よくよく読むと、利用しているクレジットカードのキャンペーンらしく、9月~11月の間にクレジットを利用した人の中から抽選で当たるものらしい。
「当選発表は商品の発送をもってかえさせていただきます」
というものって当たったことがなくて、自分には縁のないものだと思ってましたが
当たるもんなんですね。
こういうものって狙ってないときにいただけるものなんですね。狙ったときって手に入った試しがないかも・・・。
何買おう・・・
ヘムヘムは最近、自分用の座布団サイズのホットカーペットを与えているにも関わらず、人の傍にいたいみたいで、私たちが座ってる大きなホットカーペットの上でもうこんななってます。
あったかくて気持ちいいねぇ~
西日本地区PTNA受賞者記念コンサート [日記]
ここ最近本番ラッシュでしたが落ち着きました^^;
昨日は西日本地区の受賞者記念コンサートに出演してきました。
今回は関西での開催だったこともあり、本当にたくさんの方が応援にかけつけてくれました。
小学校時代からの幼なじみ、前の職場のかわいい後輩、今の職場の方々、ピアノ関係のお友達。
私の次に弾いたN君は何年も前からお友達で、今回偶然一緒に全国に行けて、昨日また一緒に記念コンサートに出ることができ、本当に嬉しかったです。なぜか東京のときも今回も演奏順がくっついてしまって、
彼の演奏をなかなか客席で聴けず、悔しい思いをしております(T_T)
今回の私の演奏ですが…崩れてしまいました(T_T)
原因は自分でもわかってるんです。多分、お友達がたくさん来てくれて、
嬉しくてテンション上がりすぎてしまったんだと思います(笑)
ピアノの前に座ったときに
(よ〜し、頑張るぞ〜( *`ω´) !)と、鼻息荒く気合いをいれまくったのを
確か覚えております(^^;;
こんな機会そうそうないので、この演奏中の瞬間だけは一生忘れないように、
気持ちをしっかり持って最後まで気持ちを込めて弾こうと思いながら舞台に出ました。
そのため、焦った瞬間とかも鮮明に記憶に残りましたが(⌒-⌒; )
終演後、ロビーで来ていただいた方々に急いで御礼言いながら走り回って大急ぎで着替えたので、
ドレス着た写真とかも全く撮らずに帰って来てしまいました…
両手で持てないくらいたくさんのプレゼントをいただいて感激でございました(;_;)
中にはすごく丁寧にお祝いのお手紙を付けてくださってた方もいて、
ウルウルウルウル…(T ^ T)
これからはどんな状況でも、いつでも安定した演奏ができるように頑張りたいと思います。
写真は皆さんにいただいたプレゼント♪
生花が好きなので、花束も嬉しかったなぁ。
昨日は西日本地区の受賞者記念コンサートに出演してきました。
今回は関西での開催だったこともあり、本当にたくさんの方が応援にかけつけてくれました。
小学校時代からの幼なじみ、前の職場のかわいい後輩、今の職場の方々、ピアノ関係のお友達。
私の次に弾いたN君は何年も前からお友達で、今回偶然一緒に全国に行けて、昨日また一緒に記念コンサートに出ることができ、本当に嬉しかったです。なぜか東京のときも今回も演奏順がくっついてしまって、
彼の演奏をなかなか客席で聴けず、悔しい思いをしております(T_T)
今回の私の演奏ですが…崩れてしまいました(T_T)
原因は自分でもわかってるんです。多分、お友達がたくさん来てくれて、
嬉しくてテンション上がりすぎてしまったんだと思います(笑)
ピアノの前に座ったときに
(よ〜し、頑張るぞ〜( *`ω´) !)と、鼻息荒く気合いをいれまくったのを
確か覚えております(^^;;
こんな機会そうそうないので、この演奏中の瞬間だけは一生忘れないように、
気持ちをしっかり持って最後まで気持ちを込めて弾こうと思いながら舞台に出ました。
そのため、焦った瞬間とかも鮮明に記憶に残りましたが(⌒-⌒; )
終演後、ロビーで来ていただいた方々に急いで御礼言いながら走り回って大急ぎで着替えたので、
ドレス着た写真とかも全く撮らずに帰って来てしまいました…
両手で持てないくらいたくさんのプレゼントをいただいて感激でございました(;_;)
中にはすごく丁寧にお祝いのお手紙を付けてくださってた方もいて、
ウルウルウルウル…(T ^ T)
これからはどんな状況でも、いつでも安定した演奏ができるように頑張りたいと思います。
写真は皆さんにいただいたプレゼント♪
生花が好きなので、花束も嬉しかったなぁ。
あけましておめでとうございます [日記]
あけましておめでとうございます。
3日から仕事が始まり、7日くらいまで残業残業で毎日帰りが22時過ぎでヘトヘトの日々でした![[たらーっ(汗)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/163.gif)
経理なので月初が忙しいのです。
先週は15日のコンサートのことなんて考えられないくらいでしたが、ようやく落ち着き、今週は少し練習時間を増やすことができ、当日に向けて心の準備をしているところです。
年末年始は滅多に会えなくなった母と弟が我が家に泊まりにきまして、3日間久々に一緒に過ごしました。
いつも年が明けた瞬間はヘムヘムに「また一緒に年を越せたね~」と話しかけてます。
もうおばあちゃんなのでそれと同時に、次のお正月は一緒に過ごせるのだろうかと泣きそうになったりもします![[もうやだ~(悲しい顔)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/143.gif)

プロフィール写真を変えてみました。以前の写真は3年くらい前のものだったのでそろそろ変えなくてはなぁと思っていたところ、年始にデータを整理していたら3ヶ月ほど前の写真がいくつかあったので、そのときのものを引っ張ってきました。背景を無地に変えるためにフォトショップを使って自分でやろうと思ったのですが、素人がやるとダメですね。なぜか髪の毛が金髪になったり、輪郭線が思いっきり外れて上に伸びていってドラゴンボールのスーパーサイヤ人のようになってしまい(´Д`)、それはそれでおもろいので残しておいてもよかったのですが、どこで使うねん?と考え直し、仕事柄こういう作業は得意である夫にやってもらいました(笑)フォトショップ、簡単な編集ならやったことあるのですが、これはできなかったです。もっと勉強しなくては。
今年はどんな1年になるのでしょうか。いろんなところ旅行に行きたいなぁ。
本年もよろしくお願い申し上げます。
3日から仕事が始まり、7日くらいまで残業残業で毎日帰りが22時過ぎでヘトヘトの日々でした
経理なので月初が忙しいのです。
先週は15日のコンサートのことなんて考えられないくらいでしたが、ようやく落ち着き、今週は少し練習時間を増やすことができ、当日に向けて心の準備をしているところです。
年末年始は滅多に会えなくなった母と弟が我が家に泊まりにきまして、3日間久々に一緒に過ごしました。
いつも年が明けた瞬間はヘムヘムに「また一緒に年を越せたね~」と話しかけてます。
もうおばあちゃんなのでそれと同時に、次のお正月は一緒に過ごせるのだろうかと泣きそうになったりもします
プロフィール写真を変えてみました。以前の写真は3年くらい前のものだったのでそろそろ変えなくてはなぁと思っていたところ、年始にデータを整理していたら3ヶ月ほど前の写真がいくつかあったので、そのときのものを引っ張ってきました。背景を無地に変えるためにフォトショップを使って自分でやろうと思ったのですが、素人がやるとダメですね。なぜか髪の毛が金髪になったり、輪郭線が思いっきり外れて上に伸びていってドラゴンボールのスーパーサイヤ人のようになってしまい(´Д`)、それはそれでおもろいので残しておいてもよかったのですが、どこで使うねん?と考え直し、仕事柄こういう作業は得意である夫にやってもらいました(笑)フォトショップ、簡単な編集ならやったことあるのですが、これはできなかったです。もっと勉強しなくては。
今年はどんな1年になるのでしょうか。いろんなところ旅行に行きたいなぁ。
本年もよろしくお願い申し上げます。
2011年PTNAピアノコンペティション中部日本地区受賞者記念コンサート [日記]
12月23日。
名古屋の熱田文化小劇場で開催された今年のPTNAピアノコンペティションの中部地区の受賞者記念コンサートに出演してきました。
ピアノを再開して5年ちょっと。受賞者記念コンサートというものに生まれて初めて出ました。
再開したばかりの頃はたった10人の前で弾くのだけでも手足が震え、緊張からグッチャグチャの演奏になってしまうくらい、人前で弾くことが苦手でした。3年経っても4年経ってもなかなかそこから抜け出せず、自分が人前で最後まで楽しんで弾くことができる日なんて絶対に来ることはないと思ってました。
それが場数って不思議なもので、ピアノサークルに入って年に数回ホールで弾く機会をいただくうちにどんどん演奏に集中できるようになってきて、やっとやっと・・・本番中でもピアノを楽しめるようになりました。
緊張ってどこから来るんだろう?ピアノではないんですが、あるプロのアーティストさんが教えてくれたことがありました。
「カッコつけようとするからや」
・・・・
非常にわかりやすい(笑)
演奏する前から自分がどう評価されるか気にしていたら、伸び伸びとは弾けない。
何にも気にせず、純粋にピアノを楽しむこと。伝えようとすること。
それが少しずつですが、できるようになってきたような気がします。
前日は仕事だったので夜遅くに帰宅。当日は朝からワクワクしてまして、浮かれ気分で美容院に髪をセットしてもらいにいったり、またもや本番前にモリモリ食べてしまったり・・・。
今までこの受賞者コンサートは、受賞したお友達を見に行くためのものでした。
それに自分が出る日が来るなんて。滅多にある機会じゃないし、楽しまないと損。
コンクールは審査員の存在をどうしても感じながら弾かなくてはいけないのでかなり緊張するんですが、コンサートはあの苦しさを知ってからはリラックスできるようになってきました(^^;
チャイコフスキーの「四季」より舟歌
チャイコフスキー(プレトニョフ編曲) 「眠れる森の美女」より第10曲 アダージョ
を演奏しました。
舞台袖は出演者同士でお話したり、スタッフの先生方とお話したり(全員ではないですが)、和気藹々ムードでした。
前の方の演奏が終わる直前までお話してるような感じ。
演奏はところどころ集中力を欠いてしまった箇所はありましたが、響きもちょうどよく、あまり緊張せずに最後まで弾ききることができました。
お客様が温かく、舞台裏も全体的にとても和やかで、演奏しやすい空気だったのもあったと思います。
帰りの車の中で楽しかったなぁ~、と幸せ気分でした。またピアノのお友達が増えたことも嬉しかったですね。
翌日のイヴの日は仕事だったのでこの名古屋のコンサートは日帰りでした。打ち上げメンバーの「休んじゃえ~休んじゃえ~」という悪魔のささやきをふりきり、帰りました(笑)会社員ですからね。そういうわけには・・・(^^; 本当は私だってずっといたかったですけど(T^T)
夏以来、食べ物がおいしくておいしくて、どうも太ってしまったような気がします。
顔が丸くなってきたよなぁ![[バッド(下向き矢印)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/156.gif)
<楽屋で撮った写真>

なんかアンパンマンみたいや・・・。
素敵なアンパンマン目指します(T▽T)
そういえばこの名古屋のコンサートの帰りに往復送ってくれた夫の車のタイヤが帰りにパンク、翌日に私のフロントガラスが高速道路走行時の飛び石による20センチほどのひび。夫の車はホイルのキズが原因で修理、私は早く気がつけばよかったんですが、飛び石によるキズに気づかずに2日くらい走り続けてしまったことで大きくなってしまい、フロントガラスまるごと交換。年末にほぼ同時に2台修理になりました。ついてない・・・トホホ
飛び石って5ミリくらいの時点で気づかないとアウトなんですけど、そんなのなかなか気づかないよ~(><)かなり右端からビビビっと割れてました。そのキズから、飛び石はフロントガラスのかなり端っこの透明部分ではなく、黒い色の部分についていたものと思われます。はぁ~。夫の車のタイヤ交換の店員のお兄さんにもついでに見てもらったんですが、
「これはなかなか気づかない場所にやられてしまいましたね~」と苦笑い。まぁ仕方ないか・・。
次回は西日本地区の受賞者記念コンサート。
宝塚ベガホールで1月15日(日)18:30~です。
年末年始というものがありますので、集中的に練習したいと思います。
会社は今日が仕事納めでしたが、私は明日休日出勤で終了、1/3から出勤でございます。
年賀状大変でした・・・疲れた・・・
皆様はもう終わりましたか?
今年も一年本当にありがとうございました。
毎年毎年たくさんの出会いがあり、年末になると来年はどれだけ楽しいことが待っているんだろう?ととても楽しみです。本当にどこを向いても、たくさんの人に支えられているなとひしひしと感じます。
来年もどうぞよろしくお願い致します。
良いお年をお迎え下さいませ。
今井麻衣子
名古屋の熱田文化小劇場で開催された今年のPTNAピアノコンペティションの中部地区の受賞者記念コンサートに出演してきました。
ピアノを再開して5年ちょっと。受賞者記念コンサートというものに生まれて初めて出ました。
再開したばかりの頃はたった10人の前で弾くのだけでも手足が震え、緊張からグッチャグチャの演奏になってしまうくらい、人前で弾くことが苦手でした。3年経っても4年経ってもなかなかそこから抜け出せず、自分が人前で最後まで楽しんで弾くことができる日なんて絶対に来ることはないと思ってました。
それが場数って不思議なもので、ピアノサークルに入って年に数回ホールで弾く機会をいただくうちにどんどん演奏に集中できるようになってきて、やっとやっと・・・本番中でもピアノを楽しめるようになりました。
緊張ってどこから来るんだろう?ピアノではないんですが、あるプロのアーティストさんが教えてくれたことがありました。
「カッコつけようとするからや」
・・・・
非常にわかりやすい(笑)
演奏する前から自分がどう評価されるか気にしていたら、伸び伸びとは弾けない。
何にも気にせず、純粋にピアノを楽しむこと。伝えようとすること。
それが少しずつですが、できるようになってきたような気がします。
前日は仕事だったので夜遅くに帰宅。当日は朝からワクワクしてまして、浮かれ気分で美容院に髪をセットしてもらいにいったり、またもや本番前にモリモリ食べてしまったり・・・。
今までこの受賞者コンサートは、受賞したお友達を見に行くためのものでした。
それに自分が出る日が来るなんて。滅多にある機会じゃないし、楽しまないと損。
コンクールは審査員の存在をどうしても感じながら弾かなくてはいけないのでかなり緊張するんですが、コンサートはあの苦しさを知ってからはリラックスできるようになってきました(^^;
チャイコフスキーの「四季」より舟歌
チャイコフスキー(プレトニョフ編曲) 「眠れる森の美女」より第10曲 アダージョ
を演奏しました。
舞台袖は出演者同士でお話したり、スタッフの先生方とお話したり(全員ではないですが)、和気藹々ムードでした。
前の方の演奏が終わる直前までお話してるような感じ。
演奏はところどころ集中力を欠いてしまった箇所はありましたが、響きもちょうどよく、あまり緊張せずに最後まで弾ききることができました。
お客様が温かく、舞台裏も全体的にとても和やかで、演奏しやすい空気だったのもあったと思います。
帰りの車の中で楽しかったなぁ~、と幸せ気分でした。またピアノのお友達が増えたことも嬉しかったですね。
翌日のイヴの日は仕事だったのでこの名古屋のコンサートは日帰りでした。打ち上げメンバーの「休んじゃえ~休んじゃえ~」という悪魔のささやきをふりきり、帰りました(笑)会社員ですからね。そういうわけには・・・(^^; 本当は私だってずっといたかったですけど(T^T)
夏以来、食べ物がおいしくておいしくて、どうも太ってしまったような気がします。
顔が丸くなってきたよなぁ
<楽屋で撮った写真>

なんかアンパンマンみたいや・・・。
素敵なアンパンマン目指します(T▽T)
そういえばこの名古屋のコンサートの帰りに往復送ってくれた夫の車のタイヤが帰りにパンク、翌日に私のフロントガラスが高速道路走行時の飛び石による20センチほどのひび。夫の車はホイルのキズが原因で修理、私は早く気がつけばよかったんですが、飛び石によるキズに気づかずに2日くらい走り続けてしまったことで大きくなってしまい、フロントガラスまるごと交換。年末にほぼ同時に2台修理になりました。ついてない・・・トホホ
「これはなかなか気づかない場所にやられてしまいましたね~」と苦笑い。まぁ仕方ないか・・。
次回は西日本地区の受賞者記念コンサート。
宝塚ベガホールで1月15日(日)18:30~です。
年末年始というものがありますので、集中的に練習したいと思います。
会社は今日が仕事納めでしたが、私は明日休日出勤で終了、1/3から出勤でございます。
年賀状大変でした・・・疲れた・・・
今年も一年本当にありがとうございました。
毎年毎年たくさんの出会いがあり、年末になると来年はどれだけ楽しいことが待っているんだろう?ととても楽しみです。本当にどこを向いても、たくさんの人に支えられているなとひしひしと感じます。
来年もどうぞよろしくお願い致します。
良いお年をお迎え下さいませ。
今井麻衣子
少しずつ寒くなってきました [日記]
寒い冬がやってくる~~。
家の周りは積もるだろうなぁ・・・。ここは滋賀だし・・・。おおいやだ(><)
ヘムヘムは最近、しつこいくらい座るたびに膝の上に何度も飛び乗ったり、
ホットカーペットで爆睡したり、さすがに寒くなってきたか。


私にとってはかわいいかわいい存在。毎日おでこにチュッチュチュッチュしてます(笑)
拾ってから12年。確実に12歳以上。一体あなたは何歳なの?
右の犬歯が上下ともに抜けてしまい、少しずつ老いていくヘムヘム。食欲旺盛で元気いっぱいですが、さすがにちょっと固いエサは食べにくそう。
人懐っこい猫なはずなのですが、来客には完全に心を閉ざしてしまう彼女。
この写真はこの前ピアノ友達が二人泊まりで遊びに来てくれたときのものですが、何時間もこの状態。

名前を呼ぶと反応するため、耳はこっち向いてます。
よっぽど怖いのか・・・。壁に鼻がついてるし・・・(笑)
確か4時間後くらいにようやく私たちの傍に座ったと思うんですが・・・どうにかならないのか、この人見知りは・・・(^^;
友達が帰った後はこのとおり、ホットカーペットでリラックス。

友達全員がダメなわけではなく、猫を飼ってる男性の友達にはえらい甘えてました。
明日で今週の6連勤が終わるのですが、その翌日がショパニストのコンサートです・・・。
あぁ・・・直前は忙しくて練習時間がとれない日もありましたが・・・、出演するメンバーも皆、毎日の仕事に追われてるのは一緒。私も言い訳にせずにギリギリまでなんとか時間をわずかでも使って練習します。どうしても練習時間が取れないときは、通勤途中の電車の中で自分のヘタクソな演奏を繰り返し聴きながら(ここもうちょっとよくならないだろうか、ここなんかちがう・・・)など考えながらすごすと、流れが頭にこびりついていざ鍵盤の上に手を置いてみるとスラスラと弾きやすくなってることが多いので最近はもうこの方法に頼っています。
20日のコンサート、ご都合つきましたら是非お越しくださいませ。
今から寝ようと思ったらヘムヘムに先越されてました![[わーい(嬉しい顔)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/140.gif)
![[たらーっ(汗)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/163.gif)
家の周りは積もるだろうなぁ・・・。ここは滋賀だし・・・。おおいやだ(><)
ヘムヘムは最近、しつこいくらい座るたびに膝の上に何度も飛び乗ったり、
ホットカーペットで爆睡したり、さすがに寒くなってきたか。


私にとってはかわいいかわいい存在。毎日おでこにチュッチュチュッチュしてます(笑)
拾ってから12年。確実に12歳以上。一体あなたは何歳なの?
右の犬歯が上下ともに抜けてしまい、少しずつ老いていくヘムヘム。食欲旺盛で元気いっぱいですが、さすがにちょっと固いエサは食べにくそう。
人懐っこい猫なはずなのですが、来客には完全に心を閉ざしてしまう彼女。
この写真はこの前ピアノ友達が二人泊まりで遊びに来てくれたときのものですが、何時間もこの状態。

名前を呼ぶと反応するため、耳はこっち向いてます。
よっぽど怖いのか・・・。壁に鼻がついてるし・・・(笑)
確か4時間後くらいにようやく私たちの傍に座ったと思うんですが・・・どうにかならないのか、この人見知りは・・・(^^;
友達が帰った後はこのとおり、ホットカーペットでリラックス。

友達全員がダメなわけではなく、猫を飼ってる男性の友達にはえらい甘えてました。
明日で今週の6連勤が終わるのですが、その翌日がショパニストのコンサートです・・・。
あぁ・・・直前は忙しくて練習時間がとれない日もありましたが・・・、出演するメンバーも皆、毎日の仕事に追われてるのは一緒。私も言い訳にせずにギリギリまでなんとか時間をわずかでも使って練習します。どうしても練習時間が取れないときは、通勤途中の電車の中で自分のヘタクソな演奏を繰り返し聴きながら(ここもうちょっとよくならないだろうか、ここなんかちがう・・・)など考えながらすごすと、流れが頭にこびりついていざ鍵盤の上に手を置いてみるとスラスラと弾きやすくなってることが多いので最近はもうこの方法に頼っています。
20日のコンサート、ご都合つきましたら是非お越しくださいませ。
今から寝ようと思ったらヘムヘムに先越されてました
記念日 [日記]
今日何日?11月12日??
もうそんなに経ってたのですね。
先月のお話でも。
25日は誕生日でして、ワタクシ32歳になりました。ちょっと前まで18歳だったと思うんだけど・・・(違)
同時に入籍日でもあるので、結婚記念日でした。ただ、25日はお互い普通に仕事だったため、23・24日にお祝いをすることに。
もう1年・・・どうして時が経つのはこんなにも早いのでしょう![[たらーっ(汗)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/163.gif)
相変わらず平日と土曜日はお互い仕事でほとんど家におらず、記念日の計画を立てる時間の余裕もないので、
二人で前々から一度でいいから泊まってみたいと言っていた琵琶湖沿いのロイヤルオークホテルに夫が即決で前日にディナーと宿泊予約をとってくれたのでそうすることに。
直前にならないと決められない私たち…
ロイヤルオークホテルは我が家から車で15分くらいで着きます(笑)
普通そんな近くのホテル泊まりませんよね。
夫は宿泊は滋賀県民なのでわざわざ泊まる機会もなかったそうで初めてで、お食事は親戚にランチに連れてってもらったことが何度かあるそうで、おいしいし、雰囲気も好きだと言ってました。
ホテルに向かう前はよりによってその日に大量発生・屋内進入してきたカメムシと闘っていたため、
朝食も昼食もなんやかんやで逃してしまい、夜まで二人とも何も口に入れずでフラフラでした。
お祝いの日にカメムシと闘うハメになるなんて…(T▽T)予定ではもう少し優雅に過ごすつもりだったのですが。ホテルに到着した頃に疲れてたのはそのせいもあったのかも。
タヌキも見かけたし、鹿も普通に庭付近を通過していくし、自然がいっぱいでピアノの騒音に関してあまり気にしないでもいいのは喜ばしいことですが、大阪にいた頃は見たこともない虫たちがかなりいるのでそれが厄介です・・・。
とりあえずそのことは忘れて楽しむことに。
外観は何度か見た事ありましたが、中もすごくステキなホテル。

琵琶湖を一望できます。窓に近づくとこんなに素晴らしい景色が。

やっぱり琵琶湖いいなぁ。
楽しみにしていたディナー。もうお腹ペッコペコ!
ホテル内に色々レストランがありますが、私たちがいったのは「ステーキISHIYAMA」というお店。
http://www.royaloakhotel.co.jp/restaurant/ishiyama.html
夜に行ったので夜景もきれいでした![[ぴかぴか(新しい)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/150.gif)
何度も言いますが私たちもう倒れそうなくらいお腹空いていて。
最初の前菜が目の前に置かれたときは泣きそうになりました(笑)

これは車海老の半熟卵黄とトリュフ塩添え

これはアワビなんですが、私アワビって硬いイメージしかなくてあまり好きじゃなかったんですが、やわらかくてすっごくおいしかったです。

近江牛ローストビーフのにぎり寿司

近江牛のステーキ フィレとロースと野菜の鉄板焼き
なんか途中まで食べてしまってますね(笑)

松茸の炊き込みご飯

もうこの炊き込みご飯のときにお店の方に「もう無理、食べれないです」と言いながら食べてたような。。
目の前でシェフの方が焼いてくれるので色々お話もできて楽しかったです。
そのときのお話で、去年の大晦日に積雪で車が出せず、駅前まで母をなかなか迎えにいけず、うちも大変なことになったんですが、シェフの方もバイクの通勤だったそうなんですけど、その日はホテルに向かうことができなくて相当大変だったそうです。
カメムシが大量発生した年は大雪が降る…なんて言われたりもしますが…
お正月も普通に仕事なんでそうならないよう祈るばかりです。
お会計のときに「ご結婚記念日とうかがいましたので…」
とこんな素敵なものをお店からいただきました。ありがとうございます![[かわいい]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/148.gif)

ちょっと外に出て琵琶湖沿いを散歩し

夜景を眺めながら少し休憩。
そしてホテルに戻り、まだ時間も早かったのでBARへ。
「ジ・オーク」というお店。
http://www.royaloakhotel.co.jp/restaurant/the_oak.html
赤ワインをボトルで頼みました![[グッド(上向き矢印)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/145.gif)
このときは店内の照明が暗かったのと、呑みに徹したということもあり、写真は一枚もありません(爆)
ディナーでもお酒をいただき、BARでもボトルを空けたというのに、相当体調がよかったようでほろ酔い程度でした。
おいしいものを食べると幸せな気分になれますね。
すぐに力尽き、就寝。
翌朝はバイキング。
朝食に行く前に窓をもう一度眺めると昨日とはまた違う琵琶湖の景色。

朝食はここです。「カフェ ドゥ ラベイ」
http://www.royaloakhotel.co.jp/restaurant/de_labbye.html
バイキングなのに、こんなものを取ってきた私。すっぴんなので一応顔隠しました。

前日に深酒をした人の典型のオチですね・・・
このときもそうですが、とにかく最近食べ物がおいしくておいしくて
食べ過ぎてしまいます![[ふらふら]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/144.gif)
夏から3kg太ってしまいました…。
ロイヤルオークホテル、毎年行ってもいい!と思うくらい良いところでした。
日曜日の宿泊なのもあったのか、夫の何かの会員の特典みたいなものもあったので、全体的になかなかリーズナブルなお値段で楽しく過ごすことができました
もうそんなに経ってたのですね。
先月のお話でも。
25日は誕生日でして、ワタクシ32歳になりました。ちょっと前まで18歳だったと思うんだけど・・・(違)
同時に入籍日でもあるので、結婚記念日でした。ただ、25日はお互い普通に仕事だったため、23・24日にお祝いをすることに。
もう1年・・・どうして時が経つのはこんなにも早いのでしょう
相変わらず平日と土曜日はお互い仕事でほとんど家におらず、記念日の計画を立てる時間の余裕もないので、
二人で前々から一度でいいから泊まってみたいと言っていた琵琶湖沿いのロイヤルオークホテルに夫が即決で前日にディナーと宿泊予約をとってくれたのでそうすることに。
直前にならないと決められない私たち…
ロイヤルオークホテルは我が家から車で15分くらいで着きます(笑)
普通そんな近くのホテル泊まりませんよね。
夫は宿泊は滋賀県民なのでわざわざ泊まる機会もなかったそうで初めてで、お食事は親戚にランチに連れてってもらったことが何度かあるそうで、おいしいし、雰囲気も好きだと言ってました。
ホテルに向かう前はよりによってその日に大量発生・屋内進入してきたカメムシと闘っていたため、
朝食も昼食もなんやかんやで逃してしまい、夜まで二人とも何も口に入れずでフラフラでした。
お祝いの日にカメムシと闘うハメになるなんて…(T▽T)予定ではもう少し優雅に過ごすつもりだったのですが。ホテルに到着した頃に疲れてたのはそのせいもあったのかも。
タヌキも見かけたし、鹿も普通に庭付近を通過していくし、自然がいっぱいでピアノの騒音に関してあまり気にしないでもいいのは喜ばしいことですが、大阪にいた頃は見たこともない虫たちがかなりいるのでそれが厄介です・・・。
とりあえずそのことは忘れて楽しむことに。
外観は何度か見た事ありましたが、中もすごくステキなホテル。

琵琶湖を一望できます。窓に近づくとこんなに素晴らしい景色が。

やっぱり琵琶湖いいなぁ。
楽しみにしていたディナー。もうお腹ペッコペコ!
ホテル内に色々レストランがありますが、私たちがいったのは「ステーキISHIYAMA」というお店。
http://www.royaloakhotel.co.jp/restaurant/ishiyama.html
夜に行ったので夜景もきれいでした
何度も言いますが私たちもう倒れそうなくらいお腹空いていて。
最初の前菜が目の前に置かれたときは泣きそうになりました(笑)

これは車海老の半熟卵黄とトリュフ塩添え

これはアワビなんですが、私アワビって硬いイメージしかなくてあまり好きじゃなかったんですが、やわらかくてすっごくおいしかったです。

近江牛ローストビーフのにぎり寿司

近江牛のステーキ フィレとロースと野菜の鉄板焼き
なんか途中まで食べてしまってますね(笑)

松茸の炊き込みご飯

もうこの炊き込みご飯のときにお店の方に「もう無理、食べれないです」と言いながら食べてたような。。
目の前でシェフの方が焼いてくれるので色々お話もできて楽しかったです。
そのときのお話で、去年の大晦日に積雪で車が出せず、駅前まで母をなかなか迎えにいけず、うちも大変なことになったんですが、シェフの方もバイクの通勤だったそうなんですけど、その日はホテルに向かうことができなくて相当大変だったそうです。
カメムシが大量発生した年は大雪が降る…なんて言われたりもしますが…
お正月も普通に仕事なんでそうならないよう祈るばかりです。
お会計のときに「ご結婚記念日とうかがいましたので…」
とこんな素敵なものをお店からいただきました。ありがとうございます

ちょっと外に出て琵琶湖沿いを散歩し

夜景を眺めながら少し休憩。
そしてホテルに戻り、まだ時間も早かったのでBARへ。
「ジ・オーク」というお店。
http://www.royaloakhotel.co.jp/restaurant/the_oak.html
赤ワインをボトルで頼みました
このときは店内の照明が暗かったのと、呑みに徹したということもあり、写真は一枚もありません(爆)
ディナーでもお酒をいただき、BARでもボトルを空けたというのに、相当体調がよかったようでほろ酔い程度でした。
おいしいものを食べると幸せな気分になれますね。
すぐに力尽き、就寝。
翌朝はバイキング。
朝食に行く前に窓をもう一度眺めると昨日とはまた違う琵琶湖の景色。

朝食はここです。「カフェ ドゥ ラベイ」
http://www.royaloakhotel.co.jp/restaurant/de_labbye.html
バイキングなのに、こんなものを取ってきた私。すっぴんなので一応顔隠しました。

前日に深酒をした人の典型のオチですね・・・
このときもそうですが、とにかく最近食べ物がおいしくておいしくて
食べ過ぎてしまいます
夏から3kg太ってしまいました…。
ロイヤルオークホテル、毎年行ってもいい!と思うくらい良いところでした。
日曜日の宿泊なのもあったのか、夫の何かの会員の特典みたいなものもあったので、全体的になかなかリーズナブルなお値段で楽しく過ごすことができました
滋賀のお気に入り [日記]
滋賀に引っ越してきた頃は、なかなか慣れなくて
大阪を恋しく思う毎日でした。
大阪にいた頃は車を所有しなくても電車ですぐに梅田まで出れたし、どの線の電車にも乗りやすかったし、
何よりも会社に帰ってから練習する時間はなんとか確保できていました。
滋賀に来てからは私の家は車がないとコンビニにさえ行けないし(去年の大晦日に積雪で車が出せなくなったときは飢え死にするかと思いました・・笑)、
会社が遠くなって帰宅が遅くなったため、家事をしながらだとピアノの練習が1時間もできないし、全くできない日も多いし、本番前は睡眠時間削って練習しないともうどうしようもないし、
あああああああ!!!
もおおおお~~~~(T▽T)!!!
仕方のないことなのでどっかで割り切らなきゃ~!!
と、思っていたのですが
そんな私が今は滋賀に来て本当によかったと感じています。
そのきっかけになったのは
琵琶湖![[ぴかぴか(新しい)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/150.gif)
レッスンの日は車で琵琶湖沿いの湖岸道路をずーーっと走って先生のお宅に向かうのですが、
天気によって景色は違うのですが、琵琶湖を走ってるときにすごく琵琶湖がきれいで・・・
ものすごく癒されてしまって・・・
助手席からみた琵琶湖

これはいつだったかな

色々と不安だったんですが
一瞬で吹き飛んでしまいました。
こんなきれいな湖からそう遠くないところに私は住んでるんだなぁ。
これからもずっとちょっと出ればこれを見ることができるんだなぁ。
そう思うとすごく幸せな気持ちになりました。
それからは会社が終わってから癒しの場所である自然いっぱいの滋賀に帰るのが楽しみになりました。
そんな湖岸沿いに大人気のすっごくおいしいうなぎのお店があります。
「ちか定」というお店で、お昼と夜は駐車場が満車になります。
http://tikasada.setacai.com/
もう・・・本当に・・・
めっちゃめちゃおいしくて・・・![[もうやだ~(悲しい顔)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/143.gif)

琵琶湖沿いを走るときがあったら是非立ち寄ってみてください![[exclamation]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/158.gif)
<おまけ>
最近のヘムヘム
カーテンの裏でくつろいでます。踏みそうでした(笑)

私に怒られてちょっとへこんでるとき

最近特にベッタベタに甘えてきます
大阪を恋しく思う毎日でした。
大阪にいた頃は車を所有しなくても電車ですぐに梅田まで出れたし、どの線の電車にも乗りやすかったし、
何よりも会社に帰ってから練習する時間はなんとか確保できていました。
滋賀に来てからは私の家は車がないとコンビニにさえ行けないし(去年の大晦日に積雪で車が出せなくなったときは飢え死にするかと思いました・・笑)、
会社が遠くなって帰宅が遅くなったため、家事をしながらだとピアノの練習が1時間もできないし、全くできない日も多いし、本番前は睡眠時間削って練習しないともうどうしようもないし、
あああああああ!!!
もおおおお~~~~(T▽T)!!!
仕方のないことなのでどっかで割り切らなきゃ~!!
と、思っていたのですが
そんな私が今は滋賀に来て本当によかったと感じています。
そのきっかけになったのは
レッスンの日は車で琵琶湖沿いの湖岸道路をずーーっと走って先生のお宅に向かうのですが、
天気によって景色は違うのですが、琵琶湖を走ってるときにすごく琵琶湖がきれいで・・・
ものすごく癒されてしまって・・・
助手席からみた琵琶湖

これはいつだったかな

色々と不安だったんですが
一瞬で吹き飛んでしまいました。
こんなきれいな湖からそう遠くないところに私は住んでるんだなぁ。
これからもずっとちょっと出ればこれを見ることができるんだなぁ。
そう思うとすごく幸せな気持ちになりました。
それからは会社が終わってから癒しの場所である自然いっぱいの滋賀に帰るのが楽しみになりました。
そんな湖岸沿いに大人気のすっごくおいしいうなぎのお店があります。
「ちか定」というお店で、お昼と夜は駐車場が満車になります。
http://tikasada.setacai.com/
もう・・・本当に・・・
めっちゃめちゃおいしくて・・・

琵琶湖沿いを走るときがあったら是非立ち寄ってみてください
<おまけ>
最近のヘムヘム
カーテンの裏でくつろいでます。踏みそうでした(笑)

私に怒られてちょっとへこんでるとき

最近特にベッタベタに甘えてきます
結婚式でした [日記]
9月4日は私たち夫婦の結婚式でした。
去年10月25日に入籍してから約10ヶ月後の挙式でした。
コンクールがやっとこさ終わったのが挙式の2週間前。それまで準備はほとんど夫がやってくれていて負担をかけてしまっていたので、ラストスパートは本気を出さねばと意気込んでみたものの、結果的にはあまり私は役に立ちませんでした(笑)
招待状、席次表、席札、ウェルカムボード、プロフィール動画が全て夫の手作りだったため、私は手伝うにも手伝えなかったのもあります(^^;
夫が作ると商品のようですが(センスは完敗です)、私が作ると恐らく手作り感ばっちり出てたと思います
笑
席次表を二つ折りしたり、招待状の宛名書きをしたり、同封のメッセージカードを書いたり・・・そういうお手伝いをしました。
あまりたくさん招待せず、本当に近い人たちだけ呼んでアットホームなものにしたいねと言っていたのでそんな大量ではなかったのでなんとかなりました。
なんとか二日前に準備が整いましたが、その日の夜は関西に台風が接近しておりまして。だいたい台風は一晩寝たら通り過ぎてることが多かったので、心配しながらもそうなることを願い、就寝。翌朝起きてみると、前日だというのに台風が関西の上空にいるままで全く動いておらず。こんなときに限って台風が超ノロノロ移動。時速9kmで移動って・・・(T▽T)
ネットで台風の動きを前日の夜まで見てましたが、完全に日本海に抜けるのは当日のお昼かも・・・きわどい。
会場は大阪市内。明日来てくれる人の中に
●長崎県五島列島(離島)から母の姉夫婦⇒五島列島から飛行機で福岡まで。そこから乗り換えて福岡から大阪まで飛行機(もしくは新幹線)。
●福岡県から母の妹2人⇒大阪まで新幹線
●神奈川からピアノ友達が1人⇒大阪まで新幹線
●神奈川から前の会社の後輩が1人⇒大阪まで新幹線
●静岡からピアノ友達が1人⇒大阪まで新幹線
●福井からピアノ友達が1人⇒大阪までJR特急サンダーバード(ちなみに前日の北陸は終日全線JRが運休)
●たまたまハワイにいて前日に飛行機で帰国予定のピアノ友達が1人(オペラも歌ってくれる予定)
これだけ遠方から来てくれる方がいて、もし新幹線が止まってしまったら・・もし飛行機が止まったら・・・アウトなので結構落ち込みました
本当に親しい人しか呼んでないので、私たちにとっては皆、大切な人。9ヶ月もかけて準備してきたのに~![[もうやだ~(悲しい顔)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/143.gif)
私たちの式の担当をしていただいたプランナーさんが多分お若い方だと思うんですが、とてもしっかりされてる方で、前日の私との電話でも
「大丈夫ですよ、麻衣子さん」と言い続けてくれました(笑)不思議と彼女が「大丈夫」と言って下さるとそんな気がして落ち着きました。
この披露宴会場にはグランドピアノがなかったので、業者に連絡してグランドを搬入することになっていたのですが、その連絡もマメにとり続けてくれていたようで、手配ばっちり。
最初からグランドがある所を選べばいい話かもしれませんが(笑)、ここの教会が素敵すぎて2人ともすぐに一目ぼれしてしまい、搬入をすることに。一生に一度のこと。後悔はしたくなかったのもあって。
最初、夫が別の業者に頼もうと下見に行ってもらったところ、エレベーターが小さすぎて入らない(みんな多分入ると思ってしまってたのですが…)、階段だと5階なので料金も跳ね上がるし、、とのことで諦めかけていたんですが、また他を当たってみると階段でも快く受けて下さった所がありました。プランナーさんと相談していただいたようで、もしかしたらエレベーターに入るかもと。今までグランドを入れたことが式場側も一度もないのできっと不安だったと思われますが、前日の夜まですごくがんばってくれて・・・。さすがです。業者によって全然結果が変わってきますね。
当日、車で大阪の式場へ。天気は相変わらずの雨![[雨]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/3.gif)
中へ入ると、グランドはエレベーターで運ぶことができたとのこと!本当によかった![[exclamation×2]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/160.gif)
控室でウェディングドレスに着替えてる間、すごく緊張してきて・・・。進行をほぼ把握していないんだけれど(笑)、大丈夫なのかな。
しばらくすると、呼び出され、チャベルの扉の前へ。私は母子家庭で父親がいないので、仲良しの弟とバージンロードを歩くことになっていました。かなり久々にこの日に会った私たち。弟と並ぶと、かなり弟が背が伸びてることに気付く。大きくなったなぁ・・・。今まで9ヶ月、ずっと一緒にこの日に向けて精一杯私たちの希望に耳を傾けて下さり、本当に全てを実現して下さったプランナーさんが「いってらっしゃいませ!」と最高の笑顔で扉を開けてくれました。
目の前に広がった景色。きれいなステンドグラス、神父さん・・・
そして、みんなが・・・。
みんないるーーーーーーーーーーー![[もうやだ~(悲しい顔)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/143.gif)
あんなに大荒れだった天気。長崎の五島列島からも、関東からも、北陸からも、全員来れたんだ
!!この天気だと大変だったはず。
扉付近で母にベールダウンをしてもらいました。
ベールダウンとは、元々ベールを上げた状態で入場し、すぐに母に「さぁ、いってらっしゃい」という気持ちを込めてベールをおろしてもらうというもの。壇上でまた新郎に上げてもらいます。母は目に涙をためながら、
「幸せになりなさい」と言いながらベールをおろしてくれました。もうこのときに涙があふれてしまって
泣き顔さらしながら夫のところまで弟と腕を組み直して歩きました。

このウェディングドレス、後ろのデザインが気に入ってこれにしました。この教会で気に入った点がひとつありまして。階段があるということ。ここにドレスの裾がこのように広がるので、素敵だなと感じたんです![[かわいい]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/148.gif)
誓いを交わした後、次は披露宴。先程のベールは取り、ブーケにもあるカサブランカを一輪さしました。

メインテーブルからみんなが本当に楽しんでくれてるのか心配でキョロキョロしてましたが、かなりそれぞれのテーブルで盛り上がってるご様子。特にピアノ仲間のテーブルはすごい盛り上がりでした(笑)
オペラを歌ってくれたお友達は、歌手としても、ピアニストとしても活躍されてる方。ピアノ関係の場で知り合ったのですが、一度も歌を聴いたことがなかったのであつかましくもお願いしたのです。
リクエストは?と聞かれたのでプッチーニの「誰も寝てはならぬ」をお願いしたいと申し上げたところ、伴奏はお呼びしたピアノ友達にしてもらい、わざわざ日本語の愛の歌にアレンジして歌って下さったのです。
もう感動して・・・
嬉しかったなぁ・・・。
内緒にしてた夫への手紙を読んだ後、お色直し。カラードレスを選ぶ際に夫からも母からも「地味だ」と言われたドレスでしたが、ヘアースタイルを派手にしたらそんなことない!と、希望を通してもらったのですが、結果、ウェディングよりも好評でした(^^;
私は背が高く、決してかわいらしい系ではないので、あんまりお姫様のようなドレスもなぁ・・・と思ってたのもありまして、少しタイトなマーメイドタイプなものを選びました。

すぐに夫、私の順番で1曲ずつ演奏。ぴたっとしたドレスだったので弾きにくかった。
夫のタキシードがよく光るため、親戚からは「サバみたい」と言われていたようで、ウケました(笑)
![[あせあせ(飛び散る汗)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/162.gif)


最後は、母への手紙。上記のどこかでも述べましたが、片親なので特別な思いもありまして、何日もかけてお手紙を書きました。しっとりした曲にのせて、涙声で声が震えてしまいましたが、頑張って読みました。涙がこぼれてきたので、白いハンカチを上着の内ポケットから出して横から差し出してくれた夫。
白いものを差し出してくれてるのに気づき、チラ見をすると・・・
なんか差し出してくれてるものがおかしい・・・
白い・・・手袋や・・・・(笑)
一人で不安と闘いながら私と弟を育ててくれた母への手紙。中断するわけにはいきません。
でも・・・夫はグイグイと差し出してアピールしてくる・・・
あ、、、あかん(T▽T)
これ以上無視したら不自然や・・・
仕方なく中断し、涙声のまま
「これちがう・・・手袋や・・・」
と、マイクに声を通してしまいました(笑)
言われて初めて気づく夫は横で大爆笑。
披露宴会場もどっかーーーんと大爆笑。
「もう台無しやんか~~~
」
と言った瞬間、どこを読んでいたかわからなくなり、同じところを何回も読んでしまったのは言うまでもありません。唯一失敗したのがそこだなんて・・・(笑)
入籍した頃は、別に結婚式なんてそんながんばってしなくていいよね、と言っていたのですが、終わってみると本当にしてよかったと感じています。入籍だけして式を挙げてない友達も何人もいるので、是非してほしい。
最初から最後までみんなすごく泣いてくれて・・・。ピアノ関係のテーブルは嗚咽も聞こえてきましたが(^^;
自分たちの幸せのためにどれだけの人が泣いてくれるだろう?きっと、そんなにいない。
ずっと泣きっぱなしの友達もいて、なんて素晴らしい友人たちなんだろうと胸が熱くなりました。
前の会社の後輩が大阪で結婚式をした後に神奈川に引っ越してしまったのですが、当然遠いので悪いし、招待してなかったんです。でも、その子と仲の良かったもう一人の兵庫にいる後輩にご招待の電話をかけたときに
後輩「Nさん、すごくまいたさんの結婚式行きたがってましたよ」
私「え、でも神奈川やんか!めっちゃ遠いしそんなん招待したら悪いわって思ってたんやけど・・・」
後輩「いや、確か言ってたはずです。誘ってあげてください」
といわれ、そりゃもうかわいい後輩だったし、もし大阪にいたんだったら絶対お誘いしてた後輩だったのでお誘いしてみると、めちゃめちゃ喜んでくれて・・・。受付も快く引き受けてくれて・・・。
一緒に働いてる頃からこの後輩二人はイマドキ珍しいくらい純粋な子たちだったんですが、何年経ってもきれいな心は全然変わらなくて・・・。
二次会会場も「絶対にピアノのある店を式場近くで見つけてやる」と猛暑の中歩き回って探してくれた人もいました。世の中・・・本当にいい人ばかり。素敵な人ばかり。
二次会はピアノ仲間にお祝いしてもらいました。たくさん演奏してもらえて嬉しかったです![[黒ハート]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/136.gif)
母への手紙でも言いましたが、私は母の子でよかった。10年くらい前は将来こんな幸せが待ってるとは思ってなかった。子を守ろうとする母の力ってすごい。私は母ががんばってくれたからここまで無事生きて、結婚できたようなものだ。また生まれ変わっても母の子供でいたい、そういいました。
素晴らしい思い出になりました。今年は本当にすごく忙しかったけどやっと落ち着きそう。もうピアノも、毎日の生活もゆっくりゆっくりいこう。
去年10月25日に入籍してから約10ヶ月後の挙式でした。
コンクールがやっとこさ終わったのが挙式の2週間前。それまで準備はほとんど夫がやってくれていて負担をかけてしまっていたので、ラストスパートは本気を出さねばと意気込んでみたものの、結果的にはあまり私は役に立ちませんでした(笑)
招待状、席次表、席札、ウェルカムボード、プロフィール動画が全て夫の手作りだったため、私は手伝うにも手伝えなかったのもあります(^^;
夫が作ると商品のようですが(センスは完敗です)、私が作ると恐らく手作り感ばっちり出てたと思います
席次表を二つ折りしたり、招待状の宛名書きをしたり、同封のメッセージカードを書いたり・・・そういうお手伝いをしました。
あまりたくさん招待せず、本当に近い人たちだけ呼んでアットホームなものにしたいねと言っていたのでそんな大量ではなかったのでなんとかなりました。
なんとか二日前に準備が整いましたが、その日の夜は関西に台風が接近しておりまして。だいたい台風は一晩寝たら通り過ぎてることが多かったので、心配しながらもそうなることを願い、就寝。翌朝起きてみると、前日だというのに台風が関西の上空にいるままで全く動いておらず。こんなときに限って台風が超ノロノロ移動。時速9kmで移動って・・・(T▽T)
ネットで台風の動きを前日の夜まで見てましたが、完全に日本海に抜けるのは当日のお昼かも・・・きわどい。
会場は大阪市内。明日来てくれる人の中に
●長崎県五島列島(離島)から母の姉夫婦⇒五島列島から飛行機で福岡まで。そこから乗り換えて福岡から大阪まで飛行機(もしくは新幹線)。
●福岡県から母の妹2人⇒大阪まで新幹線
●神奈川からピアノ友達が1人⇒大阪まで新幹線
●神奈川から前の会社の後輩が1人⇒大阪まで新幹線
●静岡からピアノ友達が1人⇒大阪まで新幹線
●福井からピアノ友達が1人⇒大阪までJR特急サンダーバード(ちなみに前日の北陸は終日全線JRが運休)
●たまたまハワイにいて前日に飛行機で帰国予定のピアノ友達が1人(オペラも歌ってくれる予定)
これだけ遠方から来てくれる方がいて、もし新幹線が止まってしまったら・・もし飛行機が止まったら・・・アウトなので結構落ち込みました
私たちの式の担当をしていただいたプランナーさんが多分お若い方だと思うんですが、とてもしっかりされてる方で、前日の私との電話でも
「大丈夫ですよ、麻衣子さん」と言い続けてくれました(笑)不思議と彼女が「大丈夫」と言って下さるとそんな気がして落ち着きました。
この披露宴会場にはグランドピアノがなかったので、業者に連絡してグランドを搬入することになっていたのですが、その連絡もマメにとり続けてくれていたようで、手配ばっちり。
最初からグランドがある所を選べばいい話かもしれませんが(笑)、ここの教会が素敵すぎて2人ともすぐに一目ぼれしてしまい、搬入をすることに。一生に一度のこと。後悔はしたくなかったのもあって。
最初、夫が別の業者に頼もうと下見に行ってもらったところ、エレベーターが小さすぎて入らない(みんな多分入ると思ってしまってたのですが…)、階段だと5階なので料金も跳ね上がるし、、とのことで諦めかけていたんですが、また他を当たってみると階段でも快く受けて下さった所がありました。プランナーさんと相談していただいたようで、もしかしたらエレベーターに入るかもと。今までグランドを入れたことが式場側も一度もないのできっと不安だったと思われますが、前日の夜まですごくがんばってくれて・・・。さすがです。業者によって全然結果が変わってきますね。
当日、車で大阪の式場へ。天気は相変わらずの雨
中へ入ると、グランドはエレベーターで運ぶことができたとのこと!本当によかった
控室でウェディングドレスに着替えてる間、すごく緊張してきて・・・。進行をほぼ把握していないんだけれど(笑)、大丈夫なのかな。
しばらくすると、呼び出され、チャベルの扉の前へ。私は母子家庭で父親がいないので、仲良しの弟とバージンロードを歩くことになっていました。かなり久々にこの日に会った私たち。弟と並ぶと、かなり弟が背が伸びてることに気付く。大きくなったなぁ・・・。今まで9ヶ月、ずっと一緒にこの日に向けて精一杯私たちの希望に耳を傾けて下さり、本当に全てを実現して下さったプランナーさんが「いってらっしゃいませ!」と最高の笑顔で扉を開けてくれました。
目の前に広がった景色。きれいなステンドグラス、神父さん・・・
そして、みんなが・・・。
みんないるーーーーーーーーーーー
あんなに大荒れだった天気。長崎の五島列島からも、関東からも、北陸からも、全員来れたんだ
扉付近で母にベールダウンをしてもらいました。
ベールダウンとは、元々ベールを上げた状態で入場し、すぐに母に「さぁ、いってらっしゃい」という気持ちを込めてベールをおろしてもらうというもの。壇上でまた新郎に上げてもらいます。母は目に涙をためながら、
「幸せになりなさい」と言いながらベールをおろしてくれました。もうこのときに涙があふれてしまって
泣き顔さらしながら夫のところまで弟と腕を組み直して歩きました。

このウェディングドレス、後ろのデザインが気に入ってこれにしました。この教会で気に入った点がひとつありまして。階段があるということ。ここにドレスの裾がこのように広がるので、素敵だなと感じたんです
誓いを交わした後、次は披露宴。先程のベールは取り、ブーケにもあるカサブランカを一輪さしました。

メインテーブルからみんなが本当に楽しんでくれてるのか心配でキョロキョロしてましたが、かなりそれぞれのテーブルで盛り上がってるご様子。特にピアノ仲間のテーブルはすごい盛り上がりでした(笑)
オペラを歌ってくれたお友達は、歌手としても、ピアニストとしても活躍されてる方。ピアノ関係の場で知り合ったのですが、一度も歌を聴いたことがなかったのであつかましくもお願いしたのです。
リクエストは?と聞かれたのでプッチーニの「誰も寝てはならぬ」をお願いしたいと申し上げたところ、伴奏はお呼びしたピアノ友達にしてもらい、わざわざ日本語の愛の歌にアレンジして歌って下さったのです。
もう感動して・・・
内緒にしてた夫への手紙を読んだ後、お色直し。カラードレスを選ぶ際に夫からも母からも「地味だ」と言われたドレスでしたが、ヘアースタイルを派手にしたらそんなことない!と、希望を通してもらったのですが、結果、ウェディングよりも好評でした(^^;
私は背が高く、決してかわいらしい系ではないので、あんまりお姫様のようなドレスもなぁ・・・と思ってたのもありまして、少しタイトなマーメイドタイプなものを選びました。

すぐに夫、私の順番で1曲ずつ演奏。ぴたっとしたドレスだったので弾きにくかった。
夫のタキシードがよく光るため、親戚からは「サバみたい」と言われていたようで、ウケました(笑)


最後は、母への手紙。上記のどこかでも述べましたが、片親なので特別な思いもありまして、何日もかけてお手紙を書きました。しっとりした曲にのせて、涙声で声が震えてしまいましたが、頑張って読みました。涙がこぼれてきたので、白いハンカチを上着の内ポケットから出して横から差し出してくれた夫。
白いものを差し出してくれてるのに気づき、チラ見をすると・・・
なんか差し出してくれてるものがおかしい・・・
白い・・・手袋や・・・・(笑)
一人で不安と闘いながら私と弟を育ててくれた母への手紙。中断するわけにはいきません。
でも・・・夫はグイグイと差し出してアピールしてくる・・・
あ、、、あかん(T▽T)
これ以上無視したら不自然や・・・
仕方なく中断し、涙声のまま
「これちがう・・・手袋や・・・」
と、マイクに声を通してしまいました(笑)
言われて初めて気づく夫は横で大爆笑。
披露宴会場もどっかーーーんと大爆笑。
「もう台無しやんか~~~
と言った瞬間、どこを読んでいたかわからなくなり、同じところを何回も読んでしまったのは言うまでもありません。唯一失敗したのがそこだなんて・・・(笑)
入籍した頃は、別に結婚式なんてそんながんばってしなくていいよね、と言っていたのですが、終わってみると本当にしてよかったと感じています。入籍だけして式を挙げてない友達も何人もいるので、是非してほしい。
最初から最後までみんなすごく泣いてくれて・・・。ピアノ関係のテーブルは嗚咽も聞こえてきましたが(^^;
自分たちの幸せのためにどれだけの人が泣いてくれるだろう?きっと、そんなにいない。
ずっと泣きっぱなしの友達もいて、なんて素晴らしい友人たちなんだろうと胸が熱くなりました。
前の会社の後輩が大阪で結婚式をした後に神奈川に引っ越してしまったのですが、当然遠いので悪いし、招待してなかったんです。でも、その子と仲の良かったもう一人の兵庫にいる後輩にご招待の電話をかけたときに
後輩「Nさん、すごくまいたさんの結婚式行きたがってましたよ」
私「え、でも神奈川やんか!めっちゃ遠いしそんなん招待したら悪いわって思ってたんやけど・・・」
後輩「いや、確か言ってたはずです。誘ってあげてください」
といわれ、そりゃもうかわいい後輩だったし、もし大阪にいたんだったら絶対お誘いしてた後輩だったのでお誘いしてみると、めちゃめちゃ喜んでくれて・・・。受付も快く引き受けてくれて・・・。
一緒に働いてる頃からこの後輩二人はイマドキ珍しいくらい純粋な子たちだったんですが、何年経ってもきれいな心は全然変わらなくて・・・。
二次会会場も「絶対にピアノのある店を式場近くで見つけてやる」と猛暑の中歩き回って探してくれた人もいました。世の中・・・本当にいい人ばかり。素敵な人ばかり。
二次会はピアノ仲間にお祝いしてもらいました。たくさん演奏してもらえて嬉しかったです
母への手紙でも言いましたが、私は母の子でよかった。10年くらい前は将来こんな幸せが待ってるとは思ってなかった。子を守ろうとする母の力ってすごい。私は母ががんばってくれたからここまで無事生きて、結婚できたようなものだ。また生まれ変わっても母の子供でいたい、そういいました。
素晴らしい思い出になりました。今年は本当にすごく忙しかったけどやっと落ち着きそう。もうピアノも、毎日の生活もゆっくりゆっくりいこう。
第35回ピティナピアノコンペティション全国決勝大会 [日記]
やっと終わった・・・
ピティナピアノコンペティショングランミューズ部門B1カテゴリー、決勝大会いってきました。
予選から決勝までの約2ヶ月の生殺し状態からやっと解放されました![[もうやだ~(悲しい顔)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/143.gif)
予選・本選と何度も何度も足を運び、決勝も含めて5回ステージを踏んだんですが、
毎回毎回本当に死ぬんじゃないかと思うくらい緊張していたので、この2ヶ月生きた心地がしませんでした。
寝る前は恐怖に襲われるし、食べ物もおいしくなかったし、もう直前は心が折れかけていたかもしれません![[もうやだ~(悲しい顔)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/143.gif)
滋賀から東京まで新幹線での往復。2泊3日の東京旅行でした。
西日本地区で全国進出した2名の友人は、1人はご多忙なので当日飛行機で移動、1人は前日から帰りまでずっと一緒にいました。彼女はこのコンペが終わったら忙しくなるため、もうこれで最後のコンクールになるか、また受けることができても随分先になると思うので、みんなといい思い出を作りたい、そう言ってました。
夫の仕事の関係もあり、前日ホテルにチェックインしたのは真夜中。電車での移動って結構疲れますね。
翌日、睡眠不足から目覚めは最悪。午前中は練習室を借りて最後の練習。もうここの練習室に行きつくまでが大変で・・・(^^;
東京の電車は本当にわからないです。パニックになり、駅員さんに聞きまくり。
またここでも練習室に到着したときに疲労困憊。本番前に移動だけで緊張する・・・![[たらーっ(汗)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/163.gif)
先に別室で練習してた友達と会い、しばらく練習した後に出発。
もう電車ワケワカメすぎて王子ホールまで友達がいてくれて本当によかったと思いました
1人じゃ不安・・・
到着したのは受付の30分ちょっと前。私の演奏順は4番でした。
朝から何も食べてなかったので近くの喫茶店で少し食事をとりましたが、とても食べられなかった。
Mさんとピザトーストを2皿注文したのですが、2人とも半分しか食べれず。
もうこのときから、本選とは違う雰囲気に完全に飲まれていました。
王子ホールは客席からステージを見上げるような感じの会場で、なんなんだろう、なんか・・・え!?あそこで弾くの!?と怯えてしまうような雰囲気の恐ろしい所でした・・・(涙)
まずは迷いながら控室へ。その途中で東日本の進出者の方々とすれ違いましたが、演奏前にも関わらず、こちらがご挨拶しようと思ったら「こんにちは!
」とめいっぱいの笑顔で話しかけてくださったり、笑顔で会釈してくださったり、感じのいい方ばかりでした![[かわいい]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/148.gif)
コンクールの決勝ともなると舞台裏ってもっとにらまれたり無視されたりするのかと勝手に想像してて(笑)、思ったより和やかなムードでほっとしました。
審査開始と同時に舞台袖へ。私より前の方々の演奏を聴きながら、よぎったこと。
(ああ・・・私多分今日だめだ・・・)
もうどうやって歩いてピアノまで行ったらいいかわからない。落ち着き方がわからない。
自分に負けたのです。
気持ちを込めなければ後悔するに決まっている。
だから気持ちをこめようとする。
しかし、それをすればするほど指のコントロールがきかなくなる。
私自身の演奏後の感触は、必死だったので記憶があまりないですが、
多分かなりひどい演奏をしてしまった。
あのときの予選・・・あのときの本選よりかなり落ちる演奏。
あまりにもショックが大きいときって涙も出ない。
ロビーに家族と友達たち。応援に来てくれた御礼を伝える。
母が会うなり真っ先に黙って抱きしめてくれました。私があぶなっかしい演奏をしたことにより、心理状態が親なのですぐにわかったのでしょう。
その次に夫が駆け寄ってきてくれました。夫と一緒に受けたコンクール。彼は今年予選奨励賞で本選に進めなかったため、なんとかここまで来た私の応援にその後は全力で回ってくれました。
数年前の同じコンクールでは、私が予選奨励賞で予選落ち、夫が本選受賞だった。
だから、よっぽどの実力者じゃないと、コンクールって選曲やコンディションでどうなるかわからないんです。
運も半分くらいあるのかなと。
夫は開口一番、
「本当によくがんばったな。あんな恐ろしいところで弾いてこいってもし言われたら、
おれだったら無理(・∀・) 」
と言いました(笑)
そりゃ私だって恐ろしいと思ったけど・・・でも弾かないと・・・(笑)
夫はこう続けました。
「中部本選のときよりは・・・落ちる演奏だったな・・・いや、あのときが良すぎたのかも」
・・・そうだろうね。。ひどかったと思う。ごめんなさい。
吐き気から解放され、結果発表まで一緒に進めた友達たちと写真を撮る。
そんなこんなしてたら表彰式。
1位~3位の皆様に手が痛くなるくらい目いっぱいの拍手を送りました。
自分が初めてここまで来てわかった。どれだけしんどいか。どれだけ怖いか。
ファイナリストとして、それに見合った演奏をしなくてはならないというプレッシャー。
それを乗り越えるには、練習以外にもメンタル面でのトレーニングも重ねていかなくてはならないということ。
私はそのプレッシャーに勝つことができませんでした。本当はそんな余計なこと考えちゃいけないのに。
受賞者の皆様はここに行きつくまで、血のにじむ努力をされてきたことでしょう。
本当に本当に心から、おめでとうございます。
その夜、みんなで飲んだお酒・食事・・・本当においしかった。
久しぶりに口に入れるものをおいしいと感じました。
一泊し、翌日清々しい気持ちでチェックアウト。夕方から始まるピティナの祝賀会で2台ピアノの決勝に出た友達たちの結果発表&表彰式があったので、それをみんなで見に行く予定をたててました。
それまで3時間ほど時間があったので、なかなか会えなかったピアノ講師をしてらっしゃる、以前レーニアチェリーをいただいた方のお宅へ急いで行きました。東京に来たからには、絶対に会いたかったのです。
3年ぶりの対面。お元気そうで感動しました。
おいしいコーヒーをいただき、素敵なピアノを弾かせてもらい、時計をみて、はっΣ(・ω・ノ)ノ!!!
時間がやばい!!!!
せっかく会えたのに~(T▽T)
次はもっとゆっくり会いにいきますね、と言いつつタクシーに飛び乗る。
間に合うかな、間に合うかな・・・
はい!!間に合いませんでした(笑)!!!
パーティー開始ギリギリの時間には間に合いましたが、友達の発表終わってた・・・(^^;
でも、見事入賞していたとの情報が。それにしてもすごい人の数・・・どうやったら2人を見つけられるのか…と思ったら、ちょうど2台ピアノ受賞者が壇上に上がる瞬間でした。
絶対に写真撮ってあげなきゃ!!!一緒にいたMさんとデジカメ持って分かれる。
前の方にダッシュ!!よし、今がシャッターチャンス!!と思ったときに、人混みにドン!と押された・・・
(TДT)
その後も諦めずに撮ってみましたが、いい写真は撮れず。残念だ・・・
そろそろ帰る用意をしなければ、と考えながらしばらくボーッとしていたら、1人の女性に話しかけられました。
「中部の本選のときにチャイコフスキー弾かれてましたよね。今回の全国の演奏は聴いてないんだけれども」
本選のときに会場にいらっしゃった方なんだ!と思って、どなたかわからずに
「今回全然ちゃんと弾けなかったんですけど・・・」と、世間話のようにお話していて、、、
「中部本選のときに審査しました」
とのお言葉に仰天して、すぐに気付かなかったことに土下座しそうになりました・・・。
本当にすみませんでした・・・。
「私、確かあなたの講評に【ありがとう】って最後に書いたと思います」
・・・・あ・・・・
確か一番高い点数を付けて下さった先生で、私が宝物にしょうと思っていた温かな講評でした。
私はあのとき表彰式でメソメソ泣いてしまっていたので(笑)、先生方のお顔を全く見れていなかったみたいです(汗
この時もったいないお言葉をたくさんいただき、先生がどんな思いを込めてあの講評を書いて下さったのか初めて知りました。さぁ!頑張っておいで!という気持ちがたくさん込められていたのです。
そうやってチャンスをくださったのに・・・私はどうしてああなってしまったんだろう・・・
全てが終わり、東京駅を発つとき、我慢ならない頭痛が襲ってきて、鎮痛剤がちょうど切れてて持っていなかったので、迫ってくる発車時刻を気にしつつ、偶然見つけた薬局に飛び込むと
「薬剤師が不在ですので、お売りすることができません」
と言われました。
そ・・・そ・・・そんな・・・・
お金2倍、いや、3倍払うから・・・これを一粒飲ましてくれませんか・・・il||li(ФДФ;) il||li
というくらい苦しかったのだが、店員さんをあまり困らせてもアレなので、諦めて店を出る。
新幹線の中であの講評を書いて下さった先生に偶然お会いできて嬉しかった思いもありましたが、せっかくもう来ないかもしれないチャンスをいただいたのに、情けない演奏をしてしまったことが申し訳なくて、悔しくて激しく自己嫌悪に陥ってしまいました。
翌日、またいつもの日常が戻ってきて会社に出勤して・・・その夜、寝る前にぶわ~っと今まで抑えてたものが一気に溢れてきて4時まで眠れず、翌朝出勤したときは疲労もあって、目がパンパンでブッサイクな顔を晒しながらまた仕事。
ブッサイクすぎて鏡みてちょっと笑いましたけど(笑)
また来年もこのコンクールはありますが、身体は元気ですが、精神的に疲れてしまって、この心の疲労が1年で回復するのかな・・・と(^^; よっぽど弾きたい曲が出てこなければ出ないとは思います。
今回のこのチャイコフスキーの曲は長いこと愛が続いたなぁ。
やっと・・・やっと譜読みをコンクール気にせずすることができるーー(><)!!嬉しいーー(T▽T)
あと少しで自分の結婚式。今準備で目が回りそうなほど大変です![[台風]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/6.gif)
結婚式でも1曲弾くし、11月のサークルの演奏会でベートーベンを弾くので、譜読みも練習も大量にたまってる!いつまでもウジウジしてられない![[ダッシュ(走り出すさま)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/164.gif)
気持ち切り替えてまた頑張ります!いい経験でした
ピティナピアノコンペティショングランミューズ部門B1カテゴリー、決勝大会いってきました。
予選から決勝までの約2ヶ月の生殺し状態からやっと解放されました
予選・本選と何度も何度も足を運び、決勝も含めて5回ステージを踏んだんですが、
毎回毎回本当に死ぬんじゃないかと思うくらい緊張していたので、この2ヶ月生きた心地がしませんでした。
寝る前は恐怖に襲われるし、食べ物もおいしくなかったし、もう直前は心が折れかけていたかもしれません
滋賀から東京まで新幹線での往復。2泊3日の東京旅行でした。
西日本地区で全国進出した2名の友人は、1人はご多忙なので当日飛行機で移動、1人は前日から帰りまでずっと一緒にいました。彼女はこのコンペが終わったら忙しくなるため、もうこれで最後のコンクールになるか、また受けることができても随分先になると思うので、みんなといい思い出を作りたい、そう言ってました。
夫の仕事の関係もあり、前日ホテルにチェックインしたのは真夜中。電車での移動って結構疲れますね。
翌日、睡眠不足から目覚めは最悪。午前中は練習室を借りて最後の練習。もうここの練習室に行きつくまでが大変で・・・(^^;
東京の電車は本当にわからないです。パニックになり、駅員さんに聞きまくり。
またここでも練習室に到着したときに疲労困憊。本番前に移動だけで緊張する・・・
先に別室で練習してた友達と会い、しばらく練習した後に出発。
もう電車ワケワカメすぎて王子ホールまで友達がいてくれて本当によかったと思いました
到着したのは受付の30分ちょっと前。私の演奏順は4番でした。
朝から何も食べてなかったので近くの喫茶店で少し食事をとりましたが、とても食べられなかった。
Mさんとピザトーストを2皿注文したのですが、2人とも半分しか食べれず。
もうこのときから、本選とは違う雰囲気に完全に飲まれていました。
王子ホールは客席からステージを見上げるような感じの会場で、なんなんだろう、なんか・・・え!?あそこで弾くの!?と怯えてしまうような雰囲気の恐ろしい所でした・・・(涙)
まずは迷いながら控室へ。その途中で東日本の進出者の方々とすれ違いましたが、演奏前にも関わらず、こちらがご挨拶しようと思ったら「こんにちは!
コンクールの決勝ともなると舞台裏ってもっとにらまれたり無視されたりするのかと勝手に想像してて(笑)、思ったより和やかなムードでほっとしました。
審査開始と同時に舞台袖へ。私より前の方々の演奏を聴きながら、よぎったこと。
(ああ・・・私多分今日だめだ・・・)
もうどうやって歩いてピアノまで行ったらいいかわからない。落ち着き方がわからない。
自分に負けたのです。
気持ちを込めなければ後悔するに決まっている。
だから気持ちをこめようとする。
しかし、それをすればするほど指のコントロールがきかなくなる。
私自身の演奏後の感触は、必死だったので記憶があまりないですが、
多分かなりひどい演奏をしてしまった。
あのときの予選・・・あのときの本選よりかなり落ちる演奏。
あまりにもショックが大きいときって涙も出ない。
ロビーに家族と友達たち。応援に来てくれた御礼を伝える。
母が会うなり真っ先に黙って抱きしめてくれました。私があぶなっかしい演奏をしたことにより、心理状態が親なのですぐにわかったのでしょう。
その次に夫が駆け寄ってきてくれました。夫と一緒に受けたコンクール。彼は今年予選奨励賞で本選に進めなかったため、なんとかここまで来た私の応援にその後は全力で回ってくれました。
数年前の同じコンクールでは、私が予選奨励賞で予選落ち、夫が本選受賞だった。
だから、よっぽどの実力者じゃないと、コンクールって選曲やコンディションでどうなるかわからないんです。
運も半分くらいあるのかなと。
夫は開口一番、
「本当によくがんばったな。あんな恐ろしいところで弾いてこいってもし言われたら、
おれだったら無理(・∀・) 」
と言いました(笑)
そりゃ私だって恐ろしいと思ったけど・・・でも弾かないと・・・(笑)
夫はこう続けました。
「中部本選のときよりは・・・落ちる演奏だったな・・・いや、あのときが良すぎたのかも」
・・・そうだろうね。。ひどかったと思う。ごめんなさい。
吐き気から解放され、結果発表まで一緒に進めた友達たちと写真を撮る。
そんなこんなしてたら表彰式。
1位~3位の皆様に手が痛くなるくらい目いっぱいの拍手を送りました。
自分が初めてここまで来てわかった。どれだけしんどいか。どれだけ怖いか。
ファイナリストとして、それに見合った演奏をしなくてはならないというプレッシャー。
それを乗り越えるには、練習以外にもメンタル面でのトレーニングも重ねていかなくてはならないということ。
私はそのプレッシャーに勝つことができませんでした。本当はそんな余計なこと考えちゃいけないのに。
受賞者の皆様はここに行きつくまで、血のにじむ努力をされてきたことでしょう。
本当に本当に心から、おめでとうございます。
その夜、みんなで飲んだお酒・食事・・・本当においしかった。
久しぶりに口に入れるものをおいしいと感じました。
一泊し、翌日清々しい気持ちでチェックアウト。夕方から始まるピティナの祝賀会で2台ピアノの決勝に出た友達たちの結果発表&表彰式があったので、それをみんなで見に行く予定をたててました。
それまで3時間ほど時間があったので、なかなか会えなかったピアノ講師をしてらっしゃる、以前レーニアチェリーをいただいた方のお宅へ急いで行きました。東京に来たからには、絶対に会いたかったのです。
3年ぶりの対面。お元気そうで感動しました。
おいしいコーヒーをいただき、素敵なピアノを弾かせてもらい、時計をみて、はっΣ(・ω・ノ)ノ!!!
時間がやばい!!!!
せっかく会えたのに~(T▽T)
次はもっとゆっくり会いにいきますね、と言いつつタクシーに飛び乗る。
間に合うかな、間に合うかな・・・
はい!!間に合いませんでした(笑)!!!
パーティー開始ギリギリの時間には間に合いましたが、友達の発表終わってた・・・(^^;
でも、見事入賞していたとの情報が。それにしてもすごい人の数・・・どうやったら2人を見つけられるのか…と思ったら、ちょうど2台ピアノ受賞者が壇上に上がる瞬間でした。
絶対に写真撮ってあげなきゃ!!!一緒にいたMさんとデジカメ持って分かれる。
前の方にダッシュ!!よし、今がシャッターチャンス!!と思ったときに、人混みにドン!と押された・・・
(TДT)
その後も諦めずに撮ってみましたが、いい写真は撮れず。残念だ・・・
そろそろ帰る用意をしなければ、と考えながらしばらくボーッとしていたら、1人の女性に話しかけられました。
「中部の本選のときにチャイコフスキー弾かれてましたよね。今回の全国の演奏は聴いてないんだけれども」
本選のときに会場にいらっしゃった方なんだ!と思って、どなたかわからずに
「今回全然ちゃんと弾けなかったんですけど・・・」と、世間話のようにお話していて、、、
「中部本選のときに審査しました」
とのお言葉に仰天して、すぐに気付かなかったことに土下座しそうになりました・・・。
本当にすみませんでした・・・。
「私、確かあなたの講評に【ありがとう】って最後に書いたと思います」
・・・・あ・・・・
確か一番高い点数を付けて下さった先生で、私が宝物にしょうと思っていた温かな講評でした。
私はあのとき表彰式でメソメソ泣いてしまっていたので(笑)、先生方のお顔を全く見れていなかったみたいです(汗
この時もったいないお言葉をたくさんいただき、先生がどんな思いを込めてあの講評を書いて下さったのか初めて知りました。さぁ!頑張っておいで!という気持ちがたくさん込められていたのです。
そうやってチャンスをくださったのに・・・私はどうしてああなってしまったんだろう・・・
全てが終わり、東京駅を発つとき、我慢ならない頭痛が襲ってきて、鎮痛剤がちょうど切れてて持っていなかったので、迫ってくる発車時刻を気にしつつ、偶然見つけた薬局に飛び込むと
「薬剤師が不在ですので、お売りすることができません」
と言われました。
そ・・・そ・・・そんな・・・・
お金2倍、いや、3倍払うから・・・これを一粒飲ましてくれませんか・・・il||li(ФДФ;) il||li
というくらい苦しかったのだが、店員さんをあまり困らせてもアレなので、諦めて店を出る。
新幹線の中であの講評を書いて下さった先生に偶然お会いできて嬉しかった思いもありましたが、せっかくもう来ないかもしれないチャンスをいただいたのに、情けない演奏をしてしまったことが申し訳なくて、悔しくて激しく自己嫌悪に陥ってしまいました。
翌日、またいつもの日常が戻ってきて会社に出勤して・・・その夜、寝る前にぶわ~っと今まで抑えてたものが一気に溢れてきて4時まで眠れず、翌朝出勤したときは疲労もあって、目がパンパンでブッサイクな顔を晒しながらまた仕事。
ブッサイクすぎて鏡みてちょっと笑いましたけど(笑)
また来年もこのコンクールはありますが、身体は元気ですが、精神的に疲れてしまって、この心の疲労が1年で回復するのかな・・・と(^^; よっぽど弾きたい曲が出てこなければ出ないとは思います。
今回のこのチャイコフスキーの曲は長いこと愛が続いたなぁ。
やっと・・・やっと譜読みをコンクール気にせずすることができるーー(><)!!嬉しいーー(T▽T)
あと少しで自分の結婚式。今準備で目が回りそうなほど大変です
結婚式でも1曲弾くし、11月のサークルの演奏会でベートーベンを弾くので、譜読みも練習も大量にたまってる!いつまでもウジウジしてられない
気持ち切り替えてまた頑張ります!いい経験でした
忘れられない二日間 [日記]
毎年受けているピティナピアノコンペティション、グランミューズ部門B1カテゴリー、今年も本選を受けてきました。
今年でこのコンクールは6回目。気づけば6回も受けていました。
15年ぶりにピアノを始めたときは、まずは予選を通過することを目標に頑張ってみました。
音楽は自由なので、正解はありません。だから、点数化してしまうコンクールを受けることに最初は抵抗がありました。
私がコンクールを受けてみようと思ったのは、一生客席で自分の演奏を聴くことなんて不可能。独学だったこともあり、どのように自分の音が届いているのか、それを厳しく評価していただくことで自分が本当に上達できているのかどうかを知る手段としていいのではないかと思ったからです。
今回本選を受けてみて、結局は根っこの部分は当時の気持ちに戻らないと審査員に伝わらないことが痛いほどわかりました。
今までの6回を振り返ってみると、
どの曲もメジャーで難しいのにどうしても大好きで弾きたくて、その結果本選で受賞には至らず。
確か2回目と3回目の間くらいで、成り行きでピアノサークルの演奏会や、その他コンサートに出るようになり、聴いて下さるお客様がいらっしゃる以上、常に向上心をもたなくてはいけないことに気付き、少しずつ意識が変わっていきました。
4回目・5回目あたりで講評で同じことを書かれるようになり、点数も似たような感じが続きました。
自分でも嫌で嫌で仕方がなかった音色の乏しさ。フォルテが割れる。独学に限界を感じ、夫の先生にたまたま出会うこととなり、そのまま今年の1月から本格的に師事。
自分のスタイルはこのまま崩したくないが(あまりにおかしな所は変えていただくとして)、音の引き出しは増やしたいという超わがままな希望を快く受け入れてくださって、弾きたいように弾かせていただけるレッスンに夢中になりました。レッスンが楽しくて楽しくて、帰り道は琵琶湖沿いを運転しながら、いつも心が満たされて幸せでした。
環境もこのように変わったこともあり、今年は今まで本選で一度も何も賞をとったことなかったので、「本選奨励賞」をとることを目標に頑張れたら・・・と思っていました![[グッド(上向き矢印)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/145.gif)
8/6(土)が西日本本選、8/7(日)が中部本選。今年は日程が分かれたのでどちらも受けることが可能でしたが、心身共にヘトヘトになることはわかっていたので、申し込みのときは悩みました
せめて一週間日程に余裕があれば・・・(^^;
西日本は会場が大阪なので、お友達がたくさん。なんと私はいってみたら一番最後。舞台袖で前の人の演奏のときは一人ぼっちでした・・・(T▽T)まぁそれはいいとして、最後の最後まで緊張しながら待ち続けるのがしんどくて演奏が終わった頃はバテバテでした。
演奏の方ですが、やはり欲が出てしまったんでしょうね。若干指よりも気持ちが先に進むような演奏になってしまいましたが、無事弾ききれたのでよしとし、結果までかなり時間があったので、たまたま近くでやっていたお祭りを眺めて少し夏の雰囲気を感じたりしながら過ごしました。
時間になったので会場に戻ってみると、友達二人が決勝進出。最初に目に飛び込んできた名前がそのお二人だったので、一緒に大喜びした後、あ、そういえば私、自分のみてないと思って(笑)、もう一度掲示板をみると奨励賞のところに名前が。
それを見つけた瞬間
じーーーーーーん(T^T)
6回目にしてはじめての本選受賞。
そりゃその上に優秀賞と決勝進出の賞があるんだけれども、私にとってはこの奨励賞の賞状がすっごくあったかくって、それはそれは大切に家まで車で持って帰りました![[ぴかぴか(新しい)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/150.gif)
家に帰ってからすぐに額の中に入れ、今年の目標を達成できたことにほっとして、
あぁ・・・今まで長かったなぁ・・・とずーーーっとずーーーっと眺めておりました。眺めることに時間を費やしすぎてその日は疲労もあり、練習する時間もないままバタンキュー
幸せな気持ちで眠りにつくことができました。
翌日、前日に気疲れしてしまっていたので朝の練習がかなり適当。二日も自分を追い詰めると死んでしまうので(笑)、昨日の結果に満足してしまってたのもあって身支度に時間をかけることに。この日は夫も休みだったので、運転してくれました。
名古屋に到着してから昼食。ものすごく食べました・・・。
会場に着くと、名古屋のお友達たちが!!とっても久しぶりだったのであまりにも嬉しくて、本番前に酸欠気味になるまで喋ってしまいました。演奏順1、2、3番まではお友達。私は8番。絶対に3番までは客席でみてから舞台袖にいこうと思っていたのでそうしました。袖に行ってから急に緊張してきましたが、昨日ほどではなく。
演奏ですが、最初の数小節でピアノがとってもいい音で、弾きやすくて、このピアノで思いっきり楽しんで弾けたら幸せだろうなぁと思い、夢中になりました。ここまで好き勝手に弾いてしまうと独りよがりと評価されてしまうかもしれないなぁと後で思いましたが・・・(汗
二日間の本選での演奏が終わり、すっきり。友達と共に近くの喫茶店へ。結果まで時間がありすぎてカフェオレを何杯も飲んでしまいました。時間になり、会場に戻り、表彰式。
中部本選ははじめて受けたのですが、色々賞があるのですね。私はなんか間で「あしながおじさん賞」と「日響楽器賞」をいただいて、客席に戻るように指示を受けたのでワケもわからないまま従いました。
あしながおじさん・・・
あしながおじさんって何??
客席でその賞を眺めながら、私、ホントに目が点になって漫画みたいな顔してたと思います。
あしながおじさんについて考え事してたら、あっという間に全国決勝進出者、第1位の発表。
私の名前が呼ばれて・・・
舞台におあがりください・・・という言葉がきこえて・・・
びっくりしすぎて声が出なくて・・・
表彰文を読んでいただいてるときに
目から次から次と涙があふれてきて
前がみえなくなって
一生自分にはやってこない機会だと思っていた決勝の舞台での演奏が決定したことに
信じられない思いでいっぱいで
どうしても涙をこらえきれませんでした。
他のカテゴリーの方は全然泣いてないのに、私だけ泣いてて恥ずかしかったので早くなんとかしたかったのですが、嬉しくてというよりは、動揺しすぎて止められなかったという感じ。
結果的に、賞がほしいと思って演奏したときと、今日はどっちでもいいと思って思いっきり演奏したときとはかなり点数が変わったようです。
友達経由で結果を知った大阪にいる友人たちから電話の嵐。何人かに
「今まで長かったね・・・」って言われました。確かに・・・長かったかな。
こんな機会二度とないと思います。もう本当に東京で無事演奏できたらそれでいい。もうそれで十分。
このコンクールは受けてみてよかった。参加者の方々は他の人の演奏をやさしく見守ってくださってる方が結構多く、本当にいい方ばかりで年々少しずつお友達も増えました。
せっかく東京に行けるんだから、関東の友人たちと会いたいな。なんとか時間作ってみよう。
がんばってきます
今年でこのコンクールは6回目。気づけば6回も受けていました。
15年ぶりにピアノを始めたときは、まずは予選を通過することを目標に頑張ってみました。
音楽は自由なので、正解はありません。だから、点数化してしまうコンクールを受けることに最初は抵抗がありました。
私がコンクールを受けてみようと思ったのは、一生客席で自分の演奏を聴くことなんて不可能。独学だったこともあり、どのように自分の音が届いているのか、それを厳しく評価していただくことで自分が本当に上達できているのかどうかを知る手段としていいのではないかと思ったからです。
今回本選を受けてみて、結局は根っこの部分は当時の気持ちに戻らないと審査員に伝わらないことが痛いほどわかりました。
今までの6回を振り返ってみると、
どの曲もメジャーで難しいのにどうしても大好きで弾きたくて、その結果本選で受賞には至らず。
確か2回目と3回目の間くらいで、成り行きでピアノサークルの演奏会や、その他コンサートに出るようになり、聴いて下さるお客様がいらっしゃる以上、常に向上心をもたなくてはいけないことに気付き、少しずつ意識が変わっていきました。
4回目・5回目あたりで講評で同じことを書かれるようになり、点数も似たような感じが続きました。
自分でも嫌で嫌で仕方がなかった音色の乏しさ。フォルテが割れる。独学に限界を感じ、夫の先生にたまたま出会うこととなり、そのまま今年の1月から本格的に師事。
自分のスタイルはこのまま崩したくないが(あまりにおかしな所は変えていただくとして)、音の引き出しは増やしたいという超わがままな希望を快く受け入れてくださって、弾きたいように弾かせていただけるレッスンに夢中になりました。レッスンが楽しくて楽しくて、帰り道は琵琶湖沿いを運転しながら、いつも心が満たされて幸せでした。
環境もこのように変わったこともあり、今年は今まで本選で一度も何も賞をとったことなかったので、「本選奨励賞」をとることを目標に頑張れたら・・・と思っていました
8/6(土)が西日本本選、8/7(日)が中部本選。今年は日程が分かれたのでどちらも受けることが可能でしたが、心身共にヘトヘトになることはわかっていたので、申し込みのときは悩みました
西日本は会場が大阪なので、お友達がたくさん。なんと私はいってみたら一番最後。舞台袖で前の人の演奏のときは一人ぼっちでした・・・(T▽T)まぁそれはいいとして、最後の最後まで緊張しながら待ち続けるのがしんどくて演奏が終わった頃はバテバテでした。
演奏の方ですが、やはり欲が出てしまったんでしょうね。若干指よりも気持ちが先に進むような演奏になってしまいましたが、無事弾ききれたのでよしとし、結果までかなり時間があったので、たまたま近くでやっていたお祭りを眺めて少し夏の雰囲気を感じたりしながら過ごしました。
時間になったので会場に戻ってみると、友達二人が決勝進出。最初に目に飛び込んできた名前がそのお二人だったので、一緒に大喜びした後、あ、そういえば私、自分のみてないと思って(笑)、もう一度掲示板をみると奨励賞のところに名前が。
それを見つけた瞬間
じーーーーーーん(T^T)
6回目にしてはじめての本選受賞。
そりゃその上に優秀賞と決勝進出の賞があるんだけれども、私にとってはこの奨励賞の賞状がすっごくあったかくって、それはそれは大切に家まで車で持って帰りました
家に帰ってからすぐに額の中に入れ、今年の目標を達成できたことにほっとして、
あぁ・・・今まで長かったなぁ・・・とずーーーっとずーーーっと眺めておりました。眺めることに時間を費やしすぎてその日は疲労もあり、練習する時間もないままバタンキュー
翌日、前日に気疲れしてしまっていたので朝の練習がかなり適当。二日も自分を追い詰めると死んでしまうので(笑)、昨日の結果に満足してしまってたのもあって身支度に時間をかけることに。この日は夫も休みだったので、運転してくれました。
名古屋に到着してから昼食。ものすごく食べました・・・。
会場に着くと、名古屋のお友達たちが!!とっても久しぶりだったのであまりにも嬉しくて、本番前に酸欠気味になるまで喋ってしまいました。演奏順1、2、3番まではお友達。私は8番。絶対に3番までは客席でみてから舞台袖にいこうと思っていたのでそうしました。袖に行ってから急に緊張してきましたが、昨日ほどではなく。
演奏ですが、最初の数小節でピアノがとってもいい音で、弾きやすくて、このピアノで思いっきり楽しんで弾けたら幸せだろうなぁと思い、夢中になりました。ここまで好き勝手に弾いてしまうと独りよがりと評価されてしまうかもしれないなぁと後で思いましたが・・・(汗
二日間の本選での演奏が終わり、すっきり。友達と共に近くの喫茶店へ。結果まで時間がありすぎてカフェオレを何杯も飲んでしまいました。時間になり、会場に戻り、表彰式。
中部本選ははじめて受けたのですが、色々賞があるのですね。私はなんか間で「あしながおじさん賞」と「日響楽器賞」をいただいて、客席に戻るように指示を受けたのでワケもわからないまま従いました。
あしながおじさん・・・
あしながおじさんって何??
客席でその賞を眺めながら、私、ホントに目が点になって漫画みたいな顔してたと思います。
あしながおじさんについて考え事してたら、あっという間に全国決勝進出者、第1位の発表。
私の名前が呼ばれて・・・
舞台におあがりください・・・という言葉がきこえて・・・
びっくりしすぎて声が出なくて・・・
表彰文を読んでいただいてるときに
目から次から次と涙があふれてきて
前がみえなくなって
一生自分にはやってこない機会だと思っていた決勝の舞台での演奏が決定したことに
信じられない思いでいっぱいで
どうしても涙をこらえきれませんでした。
他のカテゴリーの方は全然泣いてないのに、私だけ泣いてて恥ずかしかったので早くなんとかしたかったのですが、嬉しくてというよりは、動揺しすぎて止められなかったという感じ。
結果的に、賞がほしいと思って演奏したときと、今日はどっちでもいいと思って思いっきり演奏したときとはかなり点数が変わったようです。
友達経由で結果を知った大阪にいる友人たちから電話の嵐。何人かに
「今まで長かったね・・・」って言われました。確かに・・・長かったかな。
こんな機会二度とないと思います。もう本当に東京で無事演奏できたらそれでいい。もうそれで十分。
このコンクールは受けてみてよかった。参加者の方々は他の人の演奏をやさしく見守ってくださってる方が結構多く、本当にいい方ばかりで年々少しずつお友達も増えました。
せっかく東京に行けるんだから、関東の友人たちと会いたいな。なんとか時間作ってみよう。
がんばってきます







